戦前のマスコミは、日本が戦争をするように煽っていたが、負けたら今度は徹底的に平和を煽るようになった。マスコミは学校のいじめ問題を採り上げるが、いじめられている子供の殆どは、親や周りから知らず知らずのうちに平和至上主義の信奉者にされている子供だということを知らないのだろうか?
おとなしい犬が町を歩いていれば、大勢の中にはその犬を蹴飛ばす人がいる。 反対にその犬が怖い犬だと、蹴飛ばす人はいない。人も同じだ。苛める人は相手を見てやる。けっして何も考えないで相手を苛めることはしない。
それは兎も角として、ついこの間まで多くのマスコミはある国のことを平和の楽園と皆が思うような記事、映像をさかんに発信していた。それを信じて大損害を被った人も大勢いる。ところが今では同じ国を地獄と皆が感じるように記事、映像を発信している。
最近、あるテレビ局は日本の農村のことを人生の楽園と言っている。それにつられて引越しして、とんでもないことになった人も大勢いる。本当に楽園ならその地域(農村)の人口が減るわけがないのである。人というものは正直なもので、本当にそこが良い所(マスコミがいう地上の楽園)なら、自然に人口は増えるのである。昔から住んでいる人が、わざわざ他所へ引越すわけがない(過疎地帯になるわけがない)。人は論理以前の深い深い本能や実利で行動しているのだ。マスコミによる、意図的に人の心を操作する映像、文章は、程度にしてもらいたい。
戦後、アメリカは日本を自分達と同じ文化にするために、日本のマスコミを通して世論操作をした。
今現在では、外国(アメリカ、中国、ロシア、朝鮮、韓国)が日本のマスコミを利用して、自分達の都合の良いような日本になるように日本国民に対して世論操作をしている。
また、マスコミ自体が自分達の利益になるように日本国民に対して世論操作をしているのだ。